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今日も図書館へ行った

昨日今日と本を幾らか返したけど、
それ以上に本を借りたかもしれない。

先に返した、
「お悩み天国―治勲の爆笑人生相談室」を
楽しく読んだ。

そこからのつながりで、
「ひと目の詰碁」
趙 治勲著
マイナビ

文庫コーナーで一緒に並んでいた囲碁の本をもう一冊。
「世界一わかりやすい打碁シリーズ 謝 依旻の碁」
マイコミ

先月発売になった、三省堂国語辞典第7版。
その編纂者が、同時進行で、
辞書作りの状況を記した本があった。
これはおもしろそう。
読んだら、新刊の辞書を買いたくなる、かな?
「舟を編む」をもじったタイトル。
あの映画を思い出すだけで、読みたくなるもの。

辞書を編む
飯間浩明
光文社新書

先日読んだ、
図書館に通う
宮田昇著
で知った本。

フェルトリネッリ
イタリアの革命的出版社
カルロ・フェルトリネッリ著

知の広場 図書館と自由
アントネッラ・アンニョリ著
みすず書房

週刊文春の書評でちょっと読んでみたくなった。

「地図と領土」
ミシェル・ウエルベック著
筑摩書房

滝口さんの本をもう一冊記しておくのを忘れていた。
拝領妻始末 
滝口康彦士道小説傑作選集上

いろいろ借りてるけど、
漢詩の本も一冊手元にほしい。

宋詩選注 1
銭 鍾書著
東洋文庫

探偵日和
向井敏著
に触発されて、向井さんの本を幾つか。

机上の一群
文藝春秋
背たけにあわせて本を読む
文藝春秋
本の船
毎日新聞社

書評本つながりで、
分厚い本と熱い本
丸谷才一/池澤夏樹編

今借りている本で読んでいる最中なのが、
スティーヴン・キングの文庫本。

ビッグ・ドライバー
1922

正月に見たテレビドラマ「眠りの森」。
東野圭吾の加賀シリーズだった。
加賀シリーズ、なんか読んでみようかな?
ラインナップを眺めていたら、本格派なのがあって、
これはどうだろう?と手にしたのが、

私が彼を殺した
講談社

それから、時々むしょうに読みたくなる土屋政雄訳。

月と六ペンス
モーム

日本文学の歴史1
古代中世篇1
ドナルド・キーン

東京創元社のサイトで知った、

試行錯誤
バークリイ

市立図書館の書庫にあったのは、
昭和33年刊行の世界推理小説全集69巻だった!
造本を損なわないように丁寧にページをめくらねばっ

それから、図書館をめぐっている最中に、
レンタル屋さんのポイントが5倍なのと、
源泉徴収の戻りがあったのとを思い出し、
前々から気になっていた文庫本を買った。

ラヴクラフト全集 1
ロング・グッドバイ
村上春樹訳
影武者徳川家康 上
隆慶一郎
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by kimipoem | 2014-01-26 16:37 | 本・読書
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ポケットには納まりきれないものを…(笑)
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